2007年04月28日

袈裟丸山・寝釈迦像・相輪塔・賽の河原

「袈裟丸山」の山名は「弘法大師が袈裟を丸めて、この山に置いて山を下りた」という弘法伝説に由来する。袈裟丸山は、標高1,908mの後袈裟丸山、1,878mの前袈裟丸山、1,556mの二子山からなり、麓には 寝釈迦 相輪塔 賽の河原 等があり、登山からハイキングまでいろいろな楽しみ方が味わえます。
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満開のアカヤシオ(5月)と袈裟丸山(けさまるやま)


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寝釈迦(ねしゃか)像と相輪塔(そうりんとう)


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賽の河原(標高1550m)


「シャクナゲやツツジが美しく、弘法大師や信仰にまつわる伝説が多く語り継枯れているミステリアスな山である袈裟丸山。中腹部には巨大な不動岩と呼ばれる御影石の岩場に、西枕、右腕を下にした“寝釈迦”と呼ばれる像がひっそりと横たわっています。また、この一帯は、ニホンジカやカモシカの棲息地でもあるため、登山で彼らに出会う事も多いでしょう。」



at 21:26│コメント(0)周辺スポット │

2007年04月25日

バンガロー (H18~) 2棟

◆ 4人用 (トイレ付き)   使用料 : 6,500円

平成18年、老朽化してきた2台のトレーラーハウスに代わり建てられたバンガローです。
トイレとウッドデッキ付きで使いやすく、人気のバンガローハウスです。

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at 06:05│コメント(0)施設ご紹介 │

2007年04月23日

若者たちが息抜きのデイキャンプ 4月22日(日)

若い人たちが22日の日曜日にデイキャンプに訪れてくれました。

「そうりのキャンプ場」当ブログを見て申し込んだようです。
とっても嬉しいことです d(o^v^o)b

どこか某企業の新人研修の一貫で、全国各地から集まった人たちのようでした。

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研修中の息抜きで、バーベキューやら軽スポーツを楽しんだようです。
ハツラツとして気持ちがいいですね! また、お越し下さ~い音符

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(by matsu)



at 10:52│コメント(0)足跡(アルバム) │

2007年04月22日

柱戸川に落ちる落差20メートルの滝 “不動滝”

国道122号線、草木ダム堤防を渡り右折して「県道沢入桐生線」をダム下に600mほど下がると、「滝之上橋」があり、その、滝の上橋から滝が一望できます。

滝之上橋手前に、車5台ほどの駐車場があります。
そこから、遊歩道を降りると滝の間近までいくことができます。

新緑、紅葉シーズンには、橋の上からシャッターを押すカメラマンで賑わっています。

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(by matsu)


at 08:09│コメント(0)周辺スポット │

2007年04月19日

ゴールデンウィークの予約状況のお知らせ
 
― 4月20日現在 ―

≪4月28日~5月2日≫
   予約可!オートテントサイト・バンガロー・トレーラーハウス共に空き有り。
    全般に まだ余裕あります。

≪5月3・4日≫
   オートテントサイトは完了です!
   バンガロー・トレーラーハウスについては若干の空き有りです。

≪5月5日 こどもの日≫
   オートテントサイト空き有りです。


“↓↓↓ネガさんからの耳寄り情報!!!↓↓↓”

「連休の一週間前(4月25日26日)頃、3日4日のサイトGet!のチャンスがあるかも・・・?(一週間前ってキャンセルが出易いんです)思い切ってTELしてみては!?」

「まだ桜が頑張って咲いています。連休の前にでも静かでのんびりしたキャンプを楽しみませんか! 予約の電話下さい...」
(by matsu)


at 14:44│コメント(0)近況情報 │

2007年04月16日

4月14日(土)15日(日)お花見キャンプ

 毎度ご利用頂いています「NACC」みなさん
今回は、桜の開花を見計らい「お花見キャンプ」を企画し、ご利用をいただきました。

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14・15の両日は好天に恵まれ、そうりの桜も8分咲き、若干朝夕の冷え込みと春風がありましたが、絶好の花見日和となりました。

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両日のキャンプを題材にした川柳大会も盛り上がっていたようでした。

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詳しい模様は「NACCサイト」でご覧になれます。
(by matsu)


at 10:31│コメント(0)足跡(アルバム) │

2007年04月12日

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4月に入り肌寒い日が続いていたため、桜の開花が足踏み状態でしたが、2~3日前から沢入(そうり)の桜も開花し始めました。

今週末には見頃を迎えるようですが、好天を期待したいですね。

◆ ダム直下の桜が現在見頃を迎えています。
 こちらでは、夜間に桜のライトアップを行っていますので、今週末は賑やかです。

(by matsu)


at 10:09│コメント(0)近況情報 │
  -連載- 家づくりコラム 本物の木の家を見分ける 」004

   「日本の木の家に、日本の木が使われない」

「家は木造が一番」などと言っても、日本の住宅に使われている80%は外国産の木材なんですね。
戦前はしっかりと近くの山で育った骨太の木を使い、地元の職人により伝統的な構法にて、200年以上も長持ちする民家が建てられていたにもかかわらず、戦後のある時期を境にして、ベイマツ、ベイツガ、ラワン材などの外国産木材が大量に輸入されるようになったのです。

日本から工業製品が大量に輸出されるようになってから、日本の一次産業は見捨てられたのです。
 輸出する一方では貿易が不均衡になるので、輸出は三次産業品、輸入は一次産業品と原材料を始めとして、農産物や木材が輸入され、日本の農林業は工業輸出産業の犠牲となったわけです。

そんな訳で、家は建てども日本の木材は使われず、日本の住まいは外材・集成材或いは、鉄骨・プレハブによる家となったのです。
日本の木が使われなくなれば木の値段は安くなり、木を伐ることをしなくなったのでした。 戦後の復興期には木材不足で、日本の政府はどんどん木を植える政策をとったのでしたが、その木が育ってくると木が使われなくなり、山が放置され「森林の荒廃」が問題となってきたわけです。

45年前と現在の木材の価格はほぼ同じといわれていますが、45年前の物価は今の20分の1ほどだったわけですから、木を伐っても搬出などに手間のかかる場所では、赤字になるのです。

木が伐れる大きさになるまでには多くの手間ひまがかかり、経費がかかってきたわけです。 その経費をゼロ(0)にしても、木を伐って手元に残るお金は僅かとなるので、木が伐られなくなってしまうのも無理もない話しなんですね。

「日本の木を使う」ことを考えるには、まずここから知って頂きたいのです。


drecom_souri_facdrecom_souri_fac at 00:14│

2007年04月06日

4月1日にオープンした当キャンプ場に、今シーズンご来場・宿泊一番!のお客様は、いつもご利用頂いてます、鳩ヶ谷からお越しの河村さんのご家族です。

管理人のネガさん、購入したてのデジカメで記念にパチッ!と写真を撮ったつもりが、実はムービー(動画)で撮ってありました。

せっかくカメラに収めた画像(ムービー)を、どうやってここにアップしようか苦心の結果、一度プリントアウトしてからスキャンし、.jpegで保存しアップしました。
河村さん、写りが今一になってしまいましたがお許し下さい <(_ _)><(_ _)>
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  ≪≪≪河村さんから頂いたメッセージ≫≫≫ 
『キャンプを始めて3年で「そうり」と出会いました。
今までのキャンプ場とは管理も環境もまったく違います。
今はキャンプ場といえば「そうり」に来てます。
友人たちも大変気に入っており、毎年3家族で利用させて頂いています。
みなさんもぜひ良いキャンピングライフを「そうり」で味わってみたらどうですか?』


河村さんご家族皆さま、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています(^_^)/
(by matsu)


at 23:03│コメント(0)足跡(アルバム) │

2007年04月01日

2007年4月1日(日)今日からキャンプ場が始まりました。

昨夕からの雨もすっかりあがり、穏やかな日和となった今日、「ファミリーオートキャンプ場そうり」も開場となりました。
梅の花は散りかけ、桜の開花は一週間後といった感じです。

皆さんのご来場をお待ちしています!
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(by matsu)


at 22:30│コメント(0)近況情報 │